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zoom RSS 心のファイル 石黒祥豊さん

<<   作成日時 : 2010/07/26 13:18   >>

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新参者の私が紹介頂くのもおこがましく、気はずかしいのですが年金組合事務局次長の小名きぬさんの後押しもあり、主催する書道・城東支部のPRにもと思い、あえて出させて頂きました。(年金者組合・江東支部機関紙4面より)

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 私は1933年生まれの旧七夕の8月7日で喜寿の77歳を迎えます。1992年に平和書道を標榜する書道の通信教育を知り、まさに六十の手習いを始めました。2000年に都師範の許状を得て新日本教育書道院の常とう教室を主催することになりまいた。 (中略)

 50〜60代は家族のために頑張ってきましたが、70代のこれからは社会に還元することを考えなくてはと思っております。写真の書は、「旗まつり」の書道展に同じ作品を出品し、初めて自分の書に書い手がついた記念すべき書です。

 座右の銘ではありませんが、佐藤一斎 言志録老いて学べば即ち死して朽ちず・・・。いいじゃありませんか。書道院の創立者である先の主幹の滝尻祥風先生の墓碑銘は論語の(学不而)学ぶにしかずです。
 パソコンの時代に今更筆文字、なんて時代錯誤なと、考える方もおられるかと思いますが、確かに指一本で難しい漢字変換も楽々、その簡便性を否定するものではありませんが、美しい筆文字は日本の伝統文化です。

 近年小学校では、珠算、習字などカリキュラムに取り入れられていることは必須な事だと思います。中高年のエイジングケアーにご一緒書道をはじめてみませんか?当書道院では、高齢者コースも低廉で開催いたしておrます。

 
 以下、取材者・佐藤睦夫記
 
 中略部分は年金者組合との縁深さが語られ、ある幹部は院の顧問、城東教室も組合の先輩達と・・・。石黒さんはもともとは、レントゲン技師として病院勤務が長く書道とは縁はなかったとか。写経にはふれていたという。お茶の先生でもあり、補完しあって人生を豊かにしている人である。

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