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zoom RSS 東京大空襲と花のこころA

<<   作成日時 : 2010/10/01 07:57   >>

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「♪沈丁香の花咲けば おもいだす いもうとよ」、春になれば忘れないで、その香りが、この歌があの日の業火を思い知らせてくれる。1970年代の初め、江東区の婦人たちが「空襲の慰霊碑をつくる会」を設立。その運動の中で生まれた歌。目の前で母妹が炎に焼かれた橋本代志子さんに贈った永井和子さんの詩・「沈丁香の花といもうと」。

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  沈丁香の花といもうと
 
  永井和子:詞/岡田京子:曲

沈丁香の花咲けば
おもいだす いもうとよ
熱い炎の雨にうたれて
姉ちゃん と呼んだあの夜の声
沈丁香の花咲けば
おもいだす いもうとよ



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  母子像を詠う 橋本代志子

ひとすじに十年願へり平和の
       母子像今日建立を区報は報ず

戦災慰霊の母子像建立きまりたる
      夜の沈丁花切り母に供ふる

酔ひ痴れたる父が愛撫の髭面を
      妹が言ふ三月十日


【注】歌詞の全文と楽譜は昨年掲載した私のブログをご覧下さい。 「東京大空襲と沈丁花の花」

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