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zoom RSS 江東で大空襲の集い 回顧

<<   作成日時 : 2011/02/11 04:38   >>

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約10万人が亡くなった1945年3月10日の東京大空襲の惨禍を伝えていく「60周年のつどい」が5日(05年)、江東区の総合区民センターであった。民間の寄付で3年前にできた「東京大空襲・戦災資料センター」(早乙女勝元館長)などが主催し、約300人が参加した。(2006年3月6日¥朝日新聞報道)

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   東京大空襲から60年
 
 「ガラスのうさぎ」(金の星社)を著した作家高木敏子さん(72=当時)は、大空襲で失った母と2人の妹、米軍の機銃掃射で殺された父との思い出や空襲の惨状を涙ながらに語った。

 「空襲で親を亡くし、戦災孤児になった人は大勢いたのに、国は何もしなかった。そういう世の中にはしたくない」中学一年で大空襲を体験した早乙女さんは「5人に1人が戦争を知らない世代になった。戦争は忘れたり、無関心だったりするとやってくる。知っている人は伝え、知らない人は学んでほしい」。



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  体験談を中学生
  影絵や英語劇に

 
 地元の第二砂町中学の生徒らは体験者の話を影絵と英語劇にした。埼玉県三郷市立早稲田中学校の3年生は、空襲の犠牲になった妹への思いが込められた歌「木琴」の合唱で披露した。 (右写真


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