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zoom RSS 江東で大空襲の集い 回顧

<<   作成日時 : 2011/02/12 05:25   >>

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これらの「つどい」の翌日・3月6日の全国紙はいっせいにこの日の模様を報道しました。各紙とも写真付きで大きく扱い、60年前のこの日の惨事と、平和の尊さを後世に伝えなければとの思いが込められていましたが、「東京」の「平和憲法、曲がりそう」の見出しが出色。「赤旗」の記事が「ならでは」の・・・格調で燦然と光っていました。

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  東京大空襲60年 今できること 

 「東京大空襲60周年のつどい いま語り継ぐこと」が五日、東京・江東区の江東区総合区民センター公会堂で開かれました。1945年3月10日の東京大空襲から六十年を前に、空襲体験者から孫の世代まで約520人が集まり、戦争の悲惨さを伝え、学びあいました。同実行委員会と開館三周年を迎えた東京大空襲・戦災資料センターが主催。

  戦争を起こさせない心 世界中に
 
 「ガラスのうさぎ」の著者で知られる作家の高木敏子さんは自身の体験をもとに「戦災孤児に手が差し伸べられなかったのはみんなが苦しかったから」とのべ、「戦争を起こさない心、起こさせない心を世界中の人に広めていこう」と呼びかけました。病気を押して参加したという高木さんは、会場の中学生に訴えました。「選挙権を得たとき、戦争をしようとする政治家に一票も投じないでほしい」

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  戦争は忘れるからやってくる 
 
 東京大空襲の調査をおこなってきた作家で同センター館長の早乙女勝元さんは「人間の体験は六十年単位で『歴史』に移行する」と指摘。「戦争は忘れるからやってくるのです。知っているなら伝えよう、知らないのなら学ぼう」と参加者に呼びかけました。

 センターには、これまでに二万六千人が来館しています。センターを訪れた小学生が感想を発表。「未来を変える役目が私たちにある。平和な世界になるように努力したい」と話しました。また中学生らは「戦争のない世界をめざします」と訴え、合唱などで思いを伝えました。


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