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zoom RSS 映画「TOKKO]リサ監督語る

<<   作成日時 : 2011/02/04 10:31   >>

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既にこのブログ・「アメリカ側が見た特攻隊」の中で紹介ずみですが、映画「TOKKO」のリサ・モリモト監督は2007年6月に来日、特別披露試写会で、この映画に込めた想いを語りました。その模様を「YAHOO/ニュース」が伝えています。

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 “神風特攻隊”のイメージを
   変える映画が完成!
 
 
 第二次世界大戦での神風特攻隊を鋭い視点で描いた映画『TOKKO/特攻』(07年7月21日より全国順次公開)の特別披露試写会が6月14日(木)に都内で行われ、リサ・モリモト監督とプロデューサーのリンダ・オーグランドが、映画に込めた想いを語った。

  日本で公開する夢が叶った
 
 本作は、アメリカで生まれ育った日系人のリサ監督と、日本で生まれ育ったアメリカ人のリンダの2人が、日米両国から捉えた神風特攻隊に関するリサーチをもとに制作したドキュメンタリー映画。 

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 リサ監督は「日本で公開する夢が叶った。いろんな人に協力してもらって完成しました」と目に涙を溜めて挨拶。リンダも「予算ゼロから始まった。多くの方に応援してもらって本当に感謝しています」と涙ながらに話した。

 また、劇中内で、日本側から撮った戦争の“白黒写真”と、アメリカ側から撮った戦争の“カラー写真”が登場し、試写を見た観客が「写真がとても衝撃でした。いろんな戦争映画を観た中で1番感動しました。自衛隊や遺族会の人に是非みてもらいたい!」と2人に熱く投げかける一面もあった。

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