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zoom RSS あれから66年 東京大空襲

<<   作成日時 : 2011/03/10 14:19   >>

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3月10日、あれから66年、B29による無差別爆撃によりここ江東区も焼け野原となりました。数日来、各地でさまざまな催しが持たれています。5日は江東亀戸・カメリアプラザで戦災資料センター創立9年の「つどい」が、8日には東京大空襲訴訟原告・弁護団などが「裁判勝利に向けて」の集会が開かれました。

▼重慶大爆撃裁判の原告らが連帯の挨拶
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       被害者援護法制定早

   東京大空襲 原告・弁護団がつどい
 

 東京大空襲訴訟原告団・弁護団は8日、東京都台東区内で、東京大空襲訴訟の勝利、空襲被害者救済の援護法早期制定を求めるつどいを開き、150人が参加しました。
 星野弘原告団長があいさつしました。東京大空襲訴訟控訴審での原告による証言を成功させ、戦争被害の真実を裁判官に納得させる決意をのべました。
 「全国の戦災都市と心を一つにして援護法早期制定の運動を全国に広げ、日本政府の反動的な戦後処理政策に歯止めをかけよう」と訴えました。
 中山武敏弁護団長もあいさつし、「裁判勝利と援護法立法化は車の両輪。そのための大きな世論をつくろう」とよびかけました。


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     生きている限り平和を守っていく
 
 2月28日の控訴審の第3回口頭弁論で証言した原告の草野和子さん(75)が、「私と同じ悲しい思いを、絶対に子どもにさせてはんらない。生きている限り平和を守っていく」と発言。同じく証言した吉田由美子さん(69)は、「生後3ヶ月で亡くなった妹など、ものを言えない死者の代弁者として証言した。日本政府が戦争の後始末をしない限り、空襲で亡くなった人の死は無駄死にになってしまう」と発言しました。

 重慶大空襲裁判原告の文仲さん(729が、「日中友好のため、無差別な残虐爆撃を地球上からなくすために、日本政府は謝罪と賠償を行わなければならない」と連帯の発言をしました。


】下右図は遺体を背負って省線(山手線)に乗り込んできた人。遺体を置いておくと処分されてしまうので、遺体を持ち歩いていたようだ=狩野光男・絵(東京大空襲原告団「しおり」から) 

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