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zoom RSS 戦争被害者にも国家補償を

<<   作成日時 : 2011/04/22 06:27   >>

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第2次世界大戦中の東京への空襲の被害者・遺族が、国に謝罪と補償を求めている東京大空襲訴訟控訴審第4回口頭弁論が20日、東京高裁(鈴木健太郎裁判長)で開かれました。これには二人の証人が出廷それぞれ悲痛な証言をしました。(しんぶん「赤旗」4面・「政治・総合」欄)

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 原告の一人・渡邊絋子さん(78)は、1945年3月10日未明の東京大空襲で父を亡くし、さらに同年7月7日、母親らと身を寄せていた千葉市で、戦闘機の機銃掃射により妹と弟を亡くしました。
 父の謄本を取り寄せたことで初めてその死に場所が分かったことや、母親が死ぬまで空襲の話をせず東京に足を踏み入れなかったことを証言しました。

 川島マスさん(71)は福島市内に縁故疎開中、大空襲で父母と弟、妹を亡くしました。兄とともに孤児となり、新戚宅で「厄介者」として子守りや家事、農作業に追われ育った体験を語りました。
 「いつ死んでもおかしくない年になり、あせりでいっぱい」と、国の補償、行方不明者の調査や追悼碑建立を求めました。
 

 同訴訟弁護団は地震など自然災害では国が国民の被害を負担するという観点から災害弔慰金が支給される例をあげ、戦争被害者にも国の責任で補償がされるべきだ、と主張。学習院大学法務研究科の青井未帆氏を証人として採用することを強く求めました。

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