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zoom RSS 両国中が大空襲の集いへ

<<   作成日時 : 2011/05/25 07:31   >>

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我が母校・両国高校の同窓会誌(淡交会報)66号が送られてきた。年1回発行のカラー刷りで冊子形式の豪華版だ。会費未納なので恐る恐るめくってみて驚いた。13ページに3月5日に開かれた「東京大空襲を語り継ぐつどい」に参加した体験メッセージが載せらている。長文なので割愛しながら紹介すると・・・。

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     過去からの風を未来へ

 〜「東京大空襲を語り継ぐつどい」にて〜
 
 本校では平成18年の開校以来、中学生の有志による英語劇を行っています。参加した生徒は延べ1000名を超えました。(中略)

 3月5日に東京大空襲・戦災資料センターが毎年開いている「東京大空襲を語り継ぐつどい」(カメリアホール)に本校の英語劇に参加した生徒たちを招待していただきました。試験前ということで全員は参加できず、3年生を中心に約20名の生徒が舞台でSing Like the Windの歌を披露することになりました。歌詞は英語です。劇を英語で行うことの理由の一つに、「メッセージを世界に向けて発信する」という考えがあります。(中略)

 このつどいでは、エッセイストの海老名香葉子さんの講話もあり、大変有意義な時間になりました。最後に館長の早乙女勝元さんが、「これからは直接伝承の時代から追体験の時代になります」とおっしゃっていました。残念ながら会場にはご高齢の方の姿が目立ち、若い世代がほとんどいない状態でした。過去をしっかり学び、未来につなげていく営みは教育現場でさらに重要性が増してくると強く感じます。(後略) −付属中 山本 崇雄ー


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    <両国高校 付属中学校について>
 
 前身は1901年創立の府立第三中学校(墨田区江東橋)。以後学制改革により校名を都立三中、都立三高、両国高校と改称、都内でも有数の受験校。2009年5月1日、中高一貫校となる。
 卒業者の中には作家では芥川龍之介をはじめとして堀 辰雄、半村 良、久保田万太郎氏など多数。各界で著名人を輩出している。
 「満州っ子」は旧満州から引き揚げ、都立三中に編入、以後5年間お世話になる。
 右イラストは同窓会誌・「淡交会報」2011年第66号

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