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zoom RSS 「山の手空襲」から66年

<<   作成日時 : 2011/05/27 07:13   >>

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昨日(26日)の東京新聞が「都心版」に「あの日の記憶 風化させぬ」としてこう書いている。「太平洋戦争中、東京の都心や山の手で約3700人が亡くなった『山の手空襲』から66年を迎えた25日・・・」(下欄参照)と。そう、とかく下町に住むものには、空襲といえばあの三月十日の大惨事を口にしがちだが・・・。

▼今日も東京大空襲の体験談を語る
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 江東区に平野合歓之介(85)という地元では誰として知らない人がいないという戦災体験の語り部がいらっしゃる。それはあの戦争中、3月10日に江東区白河町で、5月26日には目黒区でB29の大空襲に遭遇したという稀有な人、加えて召集されて初の任地が廣島市というから、そこで何が起きたかは想像に難くない。

 いずれも九死に一生を得た平野さん。復員してからは今日までの60年間「戦争は二度と繰り返してはいけない」と、呼ばれればどこにでも趣き、自らも率先して「語り部」として講演の先頭に立ち熱がこもります。

 

 「江東9条の会」の呼びかけ人として、今日もまた、ここかしこで語りかけている。

昨日の東京新聞の紙面
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