満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 愛と平和と感動の旅

<<   作成日時 : 2011/09/08 04:30   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

9月3〜4日で行われた「佐藤真子と信州の旅」−戦没画学生慰霊美術館「無言館」と「平塚らいてうの家」を訪ねてーは、“愛と平和と感動の旅”でした。「雲上のやすらぎコンサート」でたっぷりの愛を・・・東京・墨田区の牛山れい子さんからお便りいただきました。

▼槐多庵(かいたあん)
画像
   至福のひとときでした
 
 「らいてうの家」と「無言館」「信濃デッサン館」で平和を、「槐多庵」(「信濃デッサン館」分館)では、一人(ジョー・オダネル)のカメラマンの心情に触れて感動しました。至福のひと時でした。

【追記】「らいてうの家」は、久しぶりでした。木のぬくもりと香りの中で、「元始、女性は太陽であったー『青踏』を生きた女性群像」に囲まれて“さあ、また歩いていこう!”と元気をもらいました。

 ”絵の前で泣かないでください・・・”真子さんの歌声を想いながら今回は、画学生の画質を見てきました。10年ほど前、初めて「無言館」へ行った時、なぜか、遺品の写真の中に“父”(戦死)の顔をさがしました。ここに“父”の写真があるはずもないのにー。なぜかー。


画像
 今回の感動は、ジョー・オダネル写真展「トランクの中の日本」(槐多庵で開催)が見られたことです。「あの日から半世紀余、私はついにあのいまわしい記憶の詰まったトランクを開けた・・・」原爆にやられて死んだ弟を背負った少年が、火葬の順番をまっている姿。その顔は、唇が切れるほどかみしめられている。「無言館」で泣かなかった私は、ここで泣きました。今回の信州への旅は、私の「心の旅路」になりました。

【注】ジョーオダネル Joe O'Donnell(1922〜2007)米国の記録映像作家、フオトジャーナリスト、写真家。広島・長崎の惨状を“死の灰”を浴びながら撮り続けた。非公式記録「トランクの中の日本」などで著名。




画像
 <雲上のコンサート 曲目>
さくらんぼの実る頃 (Le Temps Des Cerises)

さくらんぼの実る頃は
懐かしい おもいでの
よみがえるとき
よろこびも悩みさえも
思いでは ほろにがく
さくらんぼ ゆする風に
むせながら しのぶよ
               ほか

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
愛と平和と感動の旅 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる