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zoom RSS 「豊橋空襲」・往復書簡

<<   作成日時 : 2011/11/14 07:29   >>

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「豊橋大空襲」の座談会に出席された由、ぜひ読ませていただければと思います。おハガキいただき、すぐ、インターネットで調べましたら、関連の画像と説明が、飛び込んできました。学生時代の友人・清水敏郎君にしたためたところ彼から、返信がきました。


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 重ねて見事な絵ハガキ、パソコンを自在に使っておられるようですね。感服いたしました。千駄ヶ谷小学校の校歌はじめて聞きました。栄子(奥さん)は「川崎市・生田九条の会」に参加し、これは是非引用させていただくと言っております。

 豊橋空襲のパンフレットできました。東京の10分の3の大空襲に比べれば比すべくもありませんが、豊橋市民にとっては大変なことでした。ご高覧いただければ幸いです。全部で2000部作成、母校の高校(愛知県立時習館高校)の1〜3年生全員約1000人と教職員に100人分、他に同窓会員、豊橋、豊川両市役所、図書館、また、豊橋高女に進呈することになりました。


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 座談会を始めたときは予想もしなかったことでしたが、大きな反響と同窓会員の「戦争はもういやだ」という共通の思いが地方都市の小さな範囲ではありますが、実を結んでいます。何より「戦争を語り継ぐ」いいきっかけになったと皆はりきっています。

 時あたかも安倍なる岸の亡霊が大きな手をふって憲法改悪をかかげて歩こうとしています。立花隆は「現代」で安倍へ宣戦布告しました。心強いことです。私たちも老いることはしばらくやめて、元気でがんばりたいと思います。思えば、原点は大学時代、貴家に大変なお世話になったことにはじまりました。感無料です。どうかお元気でお過しください。
    2006年9月2日
      永井至正様           清水敏郎


 
 清水敏郎様
 
 「時習の灯」を手にし、よみはじめています。読むほどに圧倒されっぱなし。あの凄絶な戦争を次の世代に語り継がなければという想いが紙面にあふれています。
 戦後61年、「記憶を記録にしない」という仕事は昭和ひと桁うまれの私たちにとっては最後の仕事になるのでしょう。
 「老いることはしばらくやめて」との貴兄の言葉に賛同、私もせいいっぱい頑張るつもりです。
    2006年9月7日
      清水敏郎様           永井至正

PS.地元江東区でだされている「9条の会」の機関紙を送ります。ご高覧ください。


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