満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 大空襲訴訟 判決は4月25日

<<   作成日時 : 2011/11/29 08:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第2次世界大戦下の東京での空襲の被害者・遺族114人が日本政府に謝罪と補償をを求めた東京大空襲訴訟控訴審の第6回口頭弁論が28日東京高裁(東京都千代田区、鈴木健太郎裁判長)で開かれました。

画像
 原告側弁護団と原告3人が最終弁論に立ち、結審しました。判決は2012年4月25日に言い渡されます。原告の平均年齢は79歳、71人が自活能力のない15歳未満でした。多くが孤児となったり心身に深い傷を負ったりし、苦朗しつつ戦後を生き抜いてきました。

 中山武敏弁護団長、柿沼真利弁護士の弁論の後、城森満同訴訟原告団副団長(79)が東京大空襲で両親と末の弟を亡くした後、孤児として親戚から差別や虐待を受けた体験を語り、「若い世代に、戦争の凄惨な思いをさせない日本、世界を手渡したい」と訴えました。(しんぶん「赤旗」29日付・社会面から

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大空襲訴訟 判決は4月25日 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる