▼大嵩﨑かおり江東区議(左)と栗原優子さん

日中友好の架け橋に
戦争の悲惨さを突きつけながら、過酷な状況を満州で生き抜いた女性たちの姿が深い感動を呼ぶ映画「花の夢」。その女性たちの一人が江東区に住む栗原貞子(86歳)さん。その娘さんが優子さん。「日本人と中国人の間に生まれてきた私は、誰よりも日本と中国の関係が良好であることを望んでいます。両国の架け橋となるために2009年に『縁聚会』を立ち上げ、中国帰国者やその家族をサポートするために活動をしています」と、母の日中友好と戦争反対の思いを生々と語りました。
【追記】2007年12月2日第19回江東区高齢者集会のプレイベントとして映画・「花の夢」を上映しました。又、同分科会(写真)にもお呼びして縦横に語っていただいた模様などをシリーズでおくります。
【注】「中国残留孤児たちの今」
http://38300902.at.webry.info/201112/article_2.html

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