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zoom RSS 春 沈丁香の花

<<   作成日時 : 2012/01/25 05:47   >>

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「沈丁香の花咲けば/思い出す妹よ」。春がそこまでくる季節になると、この歌がよみがえる。ほどなく3月10日がやってくる。凄惨なあの夜の叫びが呼んでいる。

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 永井和子詩、岡田京子曲が東京大空襲を呼び戻し、新たな思いを燃やす歌・「沈丁香の花」だ。目の前で親と妹を業火のなかに消し去られた橋本代志子さんの体験をもとにつくられたことは知る人ぞ知る▼だが、この曲が生まれたとき、永井さんと岡田さんは初対面。「本人と詩人の意識の底に眠っている思いを曲で鮮やかに表現していただいた」(永井)という。初演があの横井久美子さん。江東区の各地でコンサートを開き、被災者の涙を誘い、互いの絆を確かめ合う縁(よすが)になったことはあまり知られていない。しかも、江東区に「空襲の慰霊碑」をつくる運動の中で生まれたことを▼あれから67年、今年も「東京大空襲を語り継ぐつどい」が江東区・亀戸で開かれる。今年は喜納昌吉さんが「沖縄の心」を歌い、安斉育郎さんが「3月10日と3月11日をつないで」と語る。時、まさに「東京大空襲・戦災資料センター」開館10周年。

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