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zoom RSS 津波の惨状 焼け跡と同じ

<<   作成日時 : 2012/02/24 09:30   >>

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「空襲の焼け跡のようだ」と、東日本大震災の津波に心を痛めた空襲被害者らが募金約百六万円を会員から集め、23日、日本ユネスコ協会連盟(東京都渋谷区)に贈った。被害を受けた小中学生の就学を支える奨学金に使われる。(東京新聞・2月24日付ー社会面囲み)

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   空襲被害者が募金
 
 東京や名古屋の空襲体験者らでつくる「全国空襲被害者連絡協議会」共同代表の中山武敏弁護士(689が、同連盟内田真朗専務理事(76)に渡し「惨状は空襲と同じ。教育に使ってください」と求めた。
 協議会の一員で、東京大空襲で両親と弟を亡くして孤児になった。城森満さん(79)は「(震災に遭った)子どもたちがどんな思いをしているか・・・。わが身のように感じています」と話した。
 内田専務理事は「願いは子どもたちが立派に成長し、平和な社会を築くこと」と書かれた感者状を贈り、「私も兵庫県の家の道の反対側まで焼夷弾(しょういだん)でやられた。
 大震災で経済的な理由で就学困難な小中学生は約3万4千人。同連盟はこれまで宮城、岩手県の1583人の奨学金支援を決めている。


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 九時を過ぎたから郵便局も空いただろう。すぐ行かなくちゃ!

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