菅原道真 天満宮

菅原道真[すがわら・みちざね](845~903)2月あ725日、この日九州の太宰府で死んだ。和漢の学に通じた平安朝の代表的文学者。右大臣になったが藤原氏に憎まれて左遷された。天満宮は彼をまつる。(岩波新書・「一日一言」-人類の知恵ー桑原武夫編)

▼菅公が祭神の亀戸天満宮からツリーも
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 送春不用動舟車 唯別残鶯與落花
 若使韶光知我意 今宵旅宿在詩家

 
 (春を送るに舟車を動かすを用いず ただ鶯と落花と分るるのみ、もし韶光〔春の光〕をして我が意を知らしめば、今宵の旅宿は詩家(詩人である私の家)にあらん)

 こちふかば にほひおこせよ 梅の花
    あるじなしとて 春をわするな

 君がすむ やどのこずゑを ゆくゆくと
    かくるるまでも かへりみしかな

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