続 さよなら原発江東 講演会

去る25日、江東区で原発関連の講演会が開かれました。主催は「さよなら原発 江東」。この模様を「しんぶん・赤旗」の首都圏版が報じています。「故郷戻れぬつらさ切々」との見出しの囲み記事です。写真は同会のブログから転載。

▼浪江町民、原発事故について生々しく語る
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 東京都江東区の市民団体「さよなら原発・江東」は25日、同区内(産業会館)で講演会を開き、68人が参加しました。
 原発事故で区内(東雲住宅)に仮住まいしている福島県浪江町の住民5人が「原発事故と故郷のいま」について、日本原子力研究開発機構労組の花島進書記長が「研究現場から安全を考える」と題して話しました。

 浪江町の住民は着のみ着のままで、わずかなお金しかなく、最初の数日間はまともな食事も取れなかったことなど、避難生活を生々しく証言。「事故前の故郷に戻れる見通しがないことが一番つらい」と語りました。

 花島氏は、原発は複雑で大きなシステムなのに、日本では「事故は起こりえない」として、世論調査までして推進してきたと非難。批判派に対する圧迫・排除によって研究もゆがめられてきた実態を告発しました。


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【リンク】詳細は→http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/

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