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zoom RSS 憂欝が晴れた 病院での一言

<<   作成日時 : 2012/02/04 05:03   >>

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本ブログでも度々登場する北海道に住む詩人会議の永井和子さん。昨今の近況が2月3日付しんぶん「赤旗」の読者の広場欄に掲載されています。体調不良で入院中のホットするエピソードがつづられています。

▼自らの詩を朗読する
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 あまりにも体調が悪かったので昨年末、緊急入院しました。すぐ胃カメラ検査を受けるように言われて、「えっ、なんで?」という気持ちでした。
 ところが、胃潰瘍が二つもできていて、その出血のせいで貧血になり、肺の水引が悪くなって酸欠状態になっているという診断でした。輸血と潰瘍の薬と造血の注射という憂欝(ゆううつ)な毎日でした。
 そんなある日、向かいのベッドの方の見舞いにこられた女性に、「あのう、もしかして永井和子さん?」と声をかけられました。戸惑いながら「はい」と返事をすると、その女性は大喜びで「『赤旗』や勤医協友の会新聞で拝見していますよ。こんなところで本物の永井さんに会えるなんて」と言うのです。
 驚きながらも憂欝が少し晴れました。どこで誰が読んでくださっているか分からないけれど、ファンがいるのですね。

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