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zoom RSS 平和の門戸はオープンでなければ

<<   作成日時 : 2012/03/06 11:16   >>

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江東区民ならずとも東京中の誰しもが3月になると呼び戻されるのは、東京大空襲の惨劇とそれを祈念し、告発する大イベント・「東京大空襲を語り継ぐつどい」だ。

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 ところが今年は間際になっても「つどい」の風聞もなければ、チラシの配布もされていない。よく聞けば往復ハガキで特定の人にだけ案内したようだ。いつの頃だったか会場が人であふれ、入場できない来場者が多数出た反省からだという。

 記憶によれば、四十数年前、東京江東区・深川の婦人たちが手作りでスタートさせたこの「つどい」。営々として年を重ねていくうちに戦争体験者はごく少数に、「戦争を知っている」ものの平均年齢も八十になんなんとする高齢化。加えて「戦争を知らない」高齢者も多数占めるいま、多くの人に語り継ぐのは急務であり、必須だ。

 「老が老に伝えていく」を確立しながら、アンケートで、「八月十五日が何の日だったか?」との問いにさえ答えられない多数の若者に、リレーするためには、誰もが気楽に立ち寄れる雰囲気をしつらえていかなければ、つねに平和の門戸は開かれていなければ、と思うこと切である。

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