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zoom RSS 「死んでもブレストを」 東京民報が報道

<<   作成日時 : 2012/03/09 10:40   >>

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早乙女勝元さん原作の「死んでもブレストを」・朗読劇(前進座出演)が来る24日墨田区の曳舟文化センターでひらかれますが、その際、ハープ奏者の八木健一さんによる鎮魂の曲のミニコンサーもよていされています。そのことを3月11日付「東京民報」が報じています。

▼ハープ奏者の八木健一さん
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      父の無念さ引き継ぎ
 
   ハープ奏者 八木健一さんの話
 
 住んでいた深川区(現江東区)で大空襲を経験した父は、生前にその体験を語ることはほとんどありませんでした。
 遺品から出てきた便せん5枚の「東京大空襲への意見書」には空襲の情景とともに、広島や長崎のような国の追悼施設が東京大空襲にないことへの無念さ、憤りがつづられていました。
 それ以来、父の思いを音楽家として引き継ごうと、大空襲を伝えるコンサートに取り組んできました。空襲の体験を未来に引き継ぐ活動が大切になるなか、資料センター10周年の記念行事で演奏できることを光栄に思っています。


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