命と平和の尊さ伝える 早乙女勝元

3月9日、開館10周年を迎える東京大空襲・戦災資料センター(東京都・江東区)の早乙女勝元館長が「支援の輪をさらに」と、「しんぶん『赤旗』紙面」で訴えています。特集記事です。全面は下欄をご覧下さい。

▼2003年3月9日、挨拶する早乙女館長
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   支援の輪をさらに
 
 早乙女館長の話 東日本大震災後の小・中・高校の修学旅行のキャンセルによって、来館者の半減という非常事態になったものの、昨年8月に10万人目の来館者を迎えることができました。
 センターは若い研究者たちの活動拠点となり、空襲の遺品や絵画、写真の保存、DVDブック『東京・ゲルニカ・重慶』、ビジュアルブック『語り伝える東京大空襲』の刊行など、戦禍を伝える大きな役割を果してきました。
 しかい、センターを支えてきたみなさんの多くは70代後半、私も79歳に。いま、平和への種まき事業を減速させるわけにはいきません、センター支援の輪を広げていただきたいと思います。


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