李白 宮廷詩人

李白(701~762)杜甫とともに唐代を代表する詩人。生命力にあふれた自由奔放な人柄で、一時宮廷詩人ともなったが、多くは放浪のうちに生活した。(岩波新書・「一日一言」-人類の知恵ー桑原武夫編)

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君見ずや 黄河の水 天上より来たり
奔龍流し海に到って また廻らざるを
君見ずや 高堂の明鏡 白髪を悲しむ
朝には青糸の如きも 暮には雪を成す
人生意を得なば すべからく歓を尽くすべし
金樽(きんそん)をして空しく月に対せしむるなかれ
天の我が材を生ずる 必ず用有ればなり
千金散じ尽せば 還(ま)た復(ま)た来らん
会(かなら)ず須(すべか)らく一飲三百杯なるべし 
                 (まさに酒を進めん

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