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zoom RSS 東京大空襲訴訟で上告

<<   作成日時 : 2012/05/07 18:13   >>

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1945(昭和20)年の東京大空襲などの113人が国に謝罪と補償を求めた訴訟で原告側79人が7日、一審判決に続いて訴えを退けた先月25日の東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。(5月7日・東京新聞ー夕刊)

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 控訴審で原告側は「旧軍人らを救済しながら、空襲被害者に生活援助や補償しないのは法の下の平等に反する」と手張。判決は「補償を受けていない戦争被害者は数多くおり、差別されているというは困難」とし、救済は国会の裁量の範囲内と結論づけた。

 なお、原告団らは午後3時から立法化へ向けての院内集会を衆議院第議員会館で開きました。

 
 しんぶん「赤旗」は5月8日付で次のように報じています。画像
 東京大空襲原告・弁護団は7日、衆院第2議員会館前で、空襲被害者援護法(仮称)の早期立法化と訴訟への支援を求めて宣伝しました。これには22人が参加。
 大空襲で孤児となった吉田由美子さん(70・写真)は「亡くなった人たちのためと、老体に鞭打ちがんばってきた。司法に捨てられ、その上、立法府で援護法がつくられなければ、私たちは救われない」とのべました。河合節子さん(73)は原告の平均年齢が80歳となったことにふれ「戦後67年間、放置され続けてきた原告は、人生の終末期を迎えている。一刻も早い援護法を」と訴えました。


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