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zoom RSS オンブズマンが行く 5月号

<<   作成日時 : 2012/05/08 06:26   >>

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「江東区民オンブズマンの会」機関紙5月号の2面。数日の出勤で月額23万円を得ている江東区の行政委員。その報酬について問題点を指摘。区議会がその気になれば規制できるはず、としています。

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  江東区議さん ご自分でやってください
 
 月に2〜3度の会議出席なのに月額23万円もの報酬は高すぎると問題になった行政委員の急寮問題。昨年12月最高裁が「役所に来る日数だけで評価できない」とし「議会の判断にゆだねる」とし、法律上は決着したが、住民感情は「なんで!」と収まっていない。

 そもそも、行政委員とは何? 江東区で見ると、監査委員(4人)、教育委員(5人)、選管委員(4人)である。非常勤でも委員長は月額29万円、委員が23万2千円の給料がでる。いづれも議会が選出し、何故か議員が退職した後の就職口となっている。多数会派の議員にはよだれが出るほどの役職で、高額の理由もここにある。
 ところが、国民の世論の前に全国的に制度の見直しが始まり報酬の日額制への切り替えが進んでいる。

 
  問われる 議会の自浄能力 

 江東区議会はどうだろうか? 議論されていることも聞かない。この問題は誰にも相談はいらない。区議会がその気になればすぐにでも、条例改正で報酬の日額制が実現する。

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