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zoom RSS 空襲被害救済して 大阪空襲

<<   作成日時 : 2012/06/13 07:32   >>

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大阪空襲訴訟の控訴審が11日、大阪高裁で開かれました。空襲で多大な犠牲を出した戦争被害者の市民は67年間、救済されない一方、軍人、軍属は補償・援護されており、司法に救済を訴えているものです。(しんぶん「赤旗」6月13日付社会・総合欄)

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    後世に伝えて戦争のない日本を 

 意見陳述した代表世話人の安野輝子さん(73)は、1945年7月16日に米軍機の爆弾で左ひざから下を奪われました。
 「無差別空襲を招く戦争を始めたのは日本政府です。軍部は街を焼かれても都市から逃げることを許さず、市民の被害を拡大させました。放置された私たちの難しい現実は曲げることも消すこともできません。後世に伝えて戦争のない世を残さなければ犠牲も無になります」と訴えました。

 西晃弁護士は、軍部と原告の格差、障害者年金の額、生活実態などを具体的根拠と数値で明らかにしました。
 大前治弁護士は、戦時下の日本の責任、戦時下の日本の責任、防空法制でどれだけ市民に被害をもたらしたかについてのべました。

 報告集会で井関和彦弁護団長は「日本は被害者救済が遅れています。被害者を賠償すべきだ」と話しました。


 写真⇒御堂筋あたり
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