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zoom RSS 空襲被害者援護法 制定へ

<<   作成日時 : 2012/06/14 07:39   >>

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空襲被害者等援護法の制定を目指す超党派の議員連盟(会長・首藤信彦衆院議員)の第5回総会が13日、衆議院第一議員会館で開かれました。(東京新聞・6月14日ー社会面)

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    弔慰金1人100万円案
     超党派議連が提示へ


 総会では弔慰金を死者一人当たり100万円などとする事務局案(事務局長・高井崇志衆院議員)が示された。補償の細部を詰め、各党に提示する最終案を近くまとめる。
 事務局案では、負傷の被害者には障害の程度により100万〜40万円を給付し、医療費や義足、義手なども国が支給する。両親をなくした孤児には100万円。空襲被害の実態調査や追悼碑、記念館の建設を求めている。
 約230万人が死亡した軍人・軍属には、一人当たり最高で数百万円の年金など総額約50兆円が支出されてきた。議連は空襲の死者を50数万人として予算規模を約6800億円と試算したが、既に死亡や所在不明となった遺族も多いとみられる。
 傍聴した東京大空襲訴訟の星野弘原告団長(81)は「政局や国の財政の問題がある中、何とかまとまってきた。早期に国会に出せるよう、国民の支持と共感を得たい」と話した。

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