満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 無差別空襲 7月27日 −14−

<<   作成日時 : 2012/07/27 08:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は鹿児島。この街が本格的な空爆に初めて出遭ったのは前年(1944年)の11月15日。翌年からは8回襲われ、この7月27日は6回目といわれている。更に沖縄戦後は大型機は脇役に、小型機による機銃掃射と狙い撃ち空爆が主役となり、全市が焦土と化した。

▼戦後間もなく米軍が撮った市街と桜島
画像
■鹿児島県 B29 1800機 死傷者 7000人以上
     
      鹿児島空襲の全概要
 
 1945(昭和20)3月から本土への空襲は本格化したが、沖縄への米軍上陸以降、次の上陸地点として鹿児島県は終戦まで単なる補給地、背後地、内地ではなく「戦場」と化した。
 鹿児島市が直接の攻撃目標となったのは、1945(昭和20)年3月18日から8月8日の計8回の空襲であるが、北部九州ほか、九州全域への攻撃のため、鹿児島市は米軍機の通過地点に当たり、機影を見ない日はほとんどないという状況であった。

 また、特攻機が鹿児島から飛び立っており、特攻基地(知覧、鹿屋、国分、指宿など)は鹿児島にしかなかったので、米軍の鹿児島攻撃は他の地方都市と比較にならない激しさであった

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
無差別空襲 7月27日 −14− 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる