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zoom RSS 空襲被害 国は謝罪を

<<   作成日時 : 2012/08/14 08:58   >>

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しんぶん「赤旗」が8月13日付社会面に上記のような大見出しで囲み記事を掲載した。普通、新聞記事は何か事件が起きたとき、特別の記念日、集会などに関連して特集記事を組むものだが、これは突然の掲載で驚いたが、さにあらず、敗戦記念日を前にこの国は未だに空襲被災者に何の補償もしていない。それに対する警鐘のアピールとみた。

▼全国空襲連1周年記念につどった各党議員
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     援護法制定を求める声
 
 東京大空襲(1945年3月10日未明)をはじめ、アジア・太平洋戦争末期に日本各地に大きな被害をもたらした空襲。惨禍をかろうじて生き延びた人々は被害の補償もなく、みずからの努力で糧を得、生きながらえるしかありませんでした。障害者や孤児、遺族への給付金、被害の実態調査などを含む空襲被害者援護法の今国会への上程、成立が求められています。(リード。川田博子

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     今国会に法案の上程を
 
 戦後、日本政府は軍人・軍属とその遺族には年金などをしきゅうしました。一方、民間人の空襲被害者・遺族には、国の責任による救済措置、被害の実態調査などを一切、してきませんでした。被害者が高齢となり救済を求める声が高まるなか、2010年8月に全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)を結成、空襲被害者援護法(仮称)の早期の制定運動をすすめています。
 全国空襲連の足立史郎事務局長は「平均年齢80歳を超える空襲被害者にとって立法救済ができるか、今国会への法案上程を必ずしてほしい。超党派の議員連盟を中心に、立法化に全力をあげるべきだ」と訴えています。

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