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zoom RSS 空襲被害援護法求める 集会

<<   作成日時 : 2012/08/16 11:54   >>

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「太平洋戦争中の空襲被害者や遺族らでつくる「全国空襲被害者連絡協議会」が15日、東京・台東区民会館で結成2周年の記念集会を開きました」東京新聞(16日付)が一面と社会面に大きく取り上げています。一面はコピーで掲載、社会面は転記します。

▼講演する鎌田 慧さん=空襲連・牛山れい子さんから
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   「国民を切り捨てるな」
   連絡橋、アピール採択

 
 集会には約220人が参加。「国に、非常時に国民を切り捨てる『受忍論』を改めさせよう」として援護法制定を要求するアピールを採択した。
 アピールは「戦後、心と身体に傷を負った空襲被害者に何ら援護策を取らずに切り捨てたことへの謝罪と、被害に見合った補償・援護を求める」とした。援護法制定を目指す超党派の議員連盟は6月、法案の素案をまとめたが国会への上程は未定。

 議連会長の首藤信彦民主党衆院議員は「空襲では50万人が犠牲になったとされる。67年前に解決すべきことを今、法律化するのは大変だが、財政難であっても一歩一歩進んでいく」と決意を述べた。

 ルポライター鎌田慧さんも講演し「経営のため原発を維持しようとするのは、国体護持のためなかなか敗戦を決断しなかった戦時中と同じ状況。原発事故を敗戦と捉え、新たな時代を始めよう」と脱原発を呼びかけた。


 東京新聞一面(16日)⇒
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