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zoom RSS 「ふくわらい」’12年8月号

<<   作成日時 : 2012/08/24 05:54   >>

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「政府は急増する認知症に対応するため来年度から専門職による訪問チームが発症初期から関わり自宅で暮らせるようにするのが狙い」。「ふくわらいの会」が発行する機関紙・今月号の一面下蘭のコラム「孫の手」の書き出しである。

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 数年前、区内の団地で認知症の妻を老いた介護に疲れた夫が手をかける痛ましい事件がおこった。当時年金者組合のO支部長が直ちに城東警察に面会に行ったが合うことはできなかった。それから1年後、当人と娘さんがお礼の菓子折りを持って訪ねてきた▼当会も参加している「こうとう福祉プロジェクト」は「老いても安心してくらせるまちづくりをめざして」(写真)冊子を発行した▼区内3っつの都営住宅、1公団(UR)住宅の高齢者の調査を行い生々しい声を掲載している。高齢化がすすむ中で年間246人(2010年)が孤立死。高い保険料を払っているのに利用料が高くて使えない介護保険。老々介護、孤立死など痛ましい現実。政府の社会保障切り捨ては人間としての尊厳に関わる問題である▼冊子の最後に「行政の果たすべき役割」を新しい発想、政策も含めた提言は会としても心から賛同、今年も安心して暮らせるまちにむけ行政にも働きかけていきたい。

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