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zoom RSS 映画・「おみすてになるのですか」

<<   作成日時 : 2012/08/31 07:44   >>

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東京大空襲訴訟原告団・弁護団は29日、東京高裁への上告理由書の提出しましたが、続けて30日、衆議員第一議員会館でドキュメンタリー映画・「おみすてになるのですか」の上映会を開きました。これには70人が参加。戦争で傷つけられていった日本人の生き様に、想いをよせていました。

▼上映にあたって挨拶する星野弘全国空襲連運営委員長
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   映画・「おみすてになるのですか」

【解説】2010年に作成された映画・「おみすてになるのですか」。戦後65年たっても空襲によって日本の町や村は米軍の無差別爆撃によって焼き払われ、50万人ともいわれる人が殺され、傷ついていった。にもかかわらずこの国のそれらの人に対する仕打ちは冷淡そのもの。映画のチラシ(下欄)は「彼らは忘れられたのか? 捨てられたのか?『傷痕の民』はすべての日本人に問いかける」と結んでいます。(写真提供牛山れい子さん)

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▼なお、当日の模様はしんぶん「赤旗」(9月1日付・社会面)に掲載されていますので転載します。

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