“一枚のハガキ” 江東区でも上映

いま各地で上映会がもたれ、話題をを呼んでいる新藤兼人監督作品の「一枚のハガキ」が江東区でも上映されることになりました。12月13日(木)、カメリアプラザホールで昼夜4回。新藤監督が99年の人生をかけた最後の最高傑作といわれています。

画像
        ー記ー

時:12月13日(木)
   ・10時・13時・16時・19時
所:カメリアホール
  前売・シニア 1000円 当日 1300円
<問合せ>江東区社会保障推進協議会
       (3640)2411)


 戦争ですべてを失った男と女。彼らを巡り合わせたのは 「一枚のハガキ」だった。
 
 戦争末期、中年兵として召集された男は、仲間の兵士から「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないので、何の風情もありません。友子」と記された一枚のハガキを託される。
 終戦後、そのハガキの送り主である兵士の妻を訪ねるとき、そこには夫の亡き後、たて続けに家族を失い、古家屋とともに朽ち果てようとしていた女の姿があったー。
 反戦のメッセージとともにスクリーンから溢れるのは、すべてを失ってもなお、たくましく生き抜く人々の力の素晴らしさ、生命力溢れる美しいラストシーンに込められた「希望と再生」へのメッセージは観る者に大きな感動をもたらすだろう。また、豊田悦司、大竹しのぶら歴代の新藤作品に出演した豪華キャストが勢ぞろいし、新藤監督の最後の想いを届ける。(映画のチラシより

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