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zoom RSS 日中韓の過去と未来を考えるー講演

<<   作成日時 : 2012/10/23 06:48   >>

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「東京都平和祈念館(仮称)建設をすすめる会の12周年のつどい」が来る12月5日、豊島区民センターで開かれます。そのなかで第一部として、ジャーナリストの斎藤貴男さんが講演します。題して「日中韓の過去・未来を考える」。つどいの趣旨に賛同する方は、どなたも参加できるとしています。

▼ジャーナリスト 斎藤貴男さん
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と き:12月5日(水) 午後6:00
ところ:豊島区民センター 5階音楽室

第1部 講演 「日中韓の過去と未来を考える」
         斎藤貴男さん

第2部 総会 東京都平和祈念館の建設を 

参加費 800円


【主催】「東京都平和祈念館(仮称)」建設をすすめる会
    <問合わせ先> TEL 03−5940−6088


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【注】東京都平和祈念館とは
 
 1990年代に建設運動が始まり1998年当時の青島幸男都知事に陳情された東京大空襲を記録する都立施設である。
 大空襲で壊滅した墨田区に建設予定であったが、1999年都は2000年度予算に、財政難や一部右翼の反対により2001年開館の予定が頓挫し、現在に至っている。展示品の目玉は被災した330名のビデオ、証言記録であり、先の大戦でこれほどの多数の戦争体験者を集めた資料は国内には他にない。証言者のなかには歌手の並木路子もいる。
 広島市の広島平和記念資料館が、資料のネット公開など、多岐にわたり活用されているのと対照に、都は2011年現在も、平和祈念館での公開を目的に収集した資料として、非公開扱いとし、目黒区の都施設に保管したままである。
毎日新聞2011年3月10日

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