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zoom RSS 被害放置の責任問う 沖縄戦訴訟

<<   作成日時 : 2012/10/25 13:43   >>

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 沖縄戦で戦争被害を受けた民間人やその遺族ら40人が国を相手に総額4憶4千万円と謝罪を求める「沖縄戦被害国家賠償訴訟」(命どう宝裁判)の第一回弁論が24日、那覇地裁(酒井良介裁判長)であった。(琉球新報24日付)

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  沖縄戦訴訟 第1回口頭弁論
 
 意見陳述では、原告3人が戦争当時の被害や戦後、補償がされていない現状を訴え、野里千恵子原告団長は「傷を負って(戦後)恥ずかしい思い、つらい思いをした人がいっぱいいえう。苦痛や悲しみを理解してほしい」と戦後67年間放置された現状への解決を求めた。国側は、「戦争の損害は等しく受忍しなければならなかった」とする「受忍論」などを主張し、請求棄却を求めた。


【注】25日、しんぶん「赤旗」社会面。

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