4年前の畔上三和子さん

江東区議では先輩にあたる鈴木康吉さんが4年前(08年6月25日)、現都議の畔上(あぜがみ)三和子さんについて「頼れる母さん」「そばにいるだけで安心できる」と、自著・「深川自由日記」に書きました。題して「ひまわり母さんの挑戦」。読んでみましょう。

画像
     ひまわり母さんの挑戦

 かっての後輩が来年の夏の都議選に立候補することになった。街にポスターも貼りだした。「頼れる母さん」のキヤッチフレーズで、イメージフラワーは「ひまわり」だという、彼女にぴったりだ。ひまわりは夏を代表する花で「あなたは素晴らしい」が花言葉だとか。その名は太陽の動きにつれてそれを追うように花が向きを変えて回ることに由来すると聞いたが、ギラギラする真夏の太陽に向かって凛として立つひまわりは頼もしく差し詰め「ひまわり母さん」というところだろう。




画像
 彼女、区議六期のベテラン議員だが、20年前、初挑戦した時はまだ20歳代の若者で障害児の保育士だった。初めて紹介されたときジーパンにTシャツ姿、赤いホッペで「もぎたてのリンゴ」のような娘さんだった。それが今では地域になくてはならない大きな存在なので。結婚・出産の相談、入学卒業など学校行事への参加、保育や障害者、老人福祉、環境・ゴミ問題、街づくり。ゆりかごから墓場までというが、とにかく何でもこなすスーパーウーマン議員だ。

画像
 ベテラン行政マンとも堂々渡り合う姿を知っている。「そばにいるだけで安心できる人」という人が多い。一人暮らしのお母さんの介護や高校生の息子さんの心配など個人的な事情を克服して都議選出馬の決断だが頭が下がる。
 いま、政治の貧困は目を覆うばかりだ。食材や原油の高騰が庶民の暮らしを直撃し、高齢者の医療・年金不安。若者の不安定雇用など、この国のありようも問われる。首都の抱える課題も多く、彼女への期待は大きい。先日炎天下の築地市場移転反対のデモで逢ったが、にこー!と笑って挨拶された。ひまわり母さんの挑戦にありったけの声援を送りたい。
(鈴木康吉の「深川自由日記」から)

追記】来年の夏はきっと大輪の「ひまわり」を咲かせるに違いない。「初心忘るべからず」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント