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zoom RSS ’12年11月号「ふくわらい」

<<   作成日時 : 2012/11/18 09:13   >>

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江東区で躍動中の「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」発行のしんぶん「ふくわらい11月号(NO.45)」が発行されました。一面は恒例の対江東区役所交渉との懇談の模様が、下欄にコラム「孫の手」、カコミ記事でボランティアのお願いなどがレイアウトされています。

▼対区懇談会での区側(右)と当会の役員ら
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  福祉課長・高齢者支援課長と懇談
 
 福笑いの会は去る10月26日、江東区役所会議室で「高齢者施設の整備」「介護利用料の減免」などについて対区交渉を行いました。これには区側から山岸福祉課長、中野高齢者支援課長が出席、当会からは5人の役員が参加しました。

 9月に提出した来年度予算要望10項目に対して江東区は文書で回答してきましたがその内容は必ずしも要望に応えたものとはなっていません。この要望書の提出にあたり、会のアンケート調査では8割が「年金が低くて暮せない」と答え、多岐にわたる要望が寄せられました。

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    高齢者施設の整備を
 
 特養ホームの待機者が多い現在、大島7丁目(三大小跡地・26年度完成予定)に続き、今後の増設予定と利用料が高くて入れない問題を実例を述べて要望しました。
 参加者は◆体の具合悪くても医療や介護が受けられない。年金だけでは払えない◆現在グループホームで暮らしている母親の費用に苦労して来ましたが、やっと特養の順番がきて、申し込んだところ寝たきりにならないと入所はできないといわれた◆障害者の親は年をとって介護ができない◆高齢者の雇用の相談窓口などを訴えました。


    孤立死を出さない施策を
 
 7割が高齢者の南砂3丁目都住の老人会長滝川さんは、孤立死を出してはならないと見守り運動をやっているが住民の事態は深刻と「孤立死」につながる現状について話しました。

 最後に災害から高齢者を守る施策、家具の倒壊、避難誘導対策など推進を強く要望しました。


リンク】「孫の手」⇒http://38300902.at.webry.info/201211/article_16.html
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