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zoom RSS ’12年11月号 「ふくわらい」

<<   作成日時 : 2012/11/19 07:52   >>

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「ふくわらいの会」のしんぶん11月号の二面は、去る11月3日に開かれた第24回江東区高齢者集会を中心に編集されています。午前の全体会での「やっぱり原発はなくてもやっていける」と断言する理学博士・増田善信さんの講演。午後からの、「ふくわらいの会」が担当した分科会・「健康づくりと介護保険」などです。

▼講演する理学博士・増田善信さん
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    第24回江東区高齢者集会 全体会  

      これからのエネルギー
        原発は必要か?

 
 午前の全体会は、元気象学者・理学博士の増田善信さんの講演。政府は「原発ゼロ」を口にしながら大飯原発の再稼働を強行しました。「原発なしで電気は賄えない」も「原発のコストは最低」も全く嘘です。
 最近では竜巻、集中豪雨、スーパー低気圧など狭い範囲で激しい以上現象や熱波や寒波など10日間も続いています。環境破壊をやめ省エネと自然エネルギーを利用した社会を作ろうとよびかけました。



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   健康づくりと介護保険=分科会
 
 ふくわらい担当の分科会は参加者19人が自己紹介。助言者の菊地頌子さん(当会監事)は「高齢期の特徴は筋力、胃液、唾液の低下・減少などや気持ちの落ち込み、睡眠障害など高齢期は死への準備の時であり体力が徐々に衰えていく自覚が大事。だからこそ日常生活の自立と社会生活への参加が大事」と強調しました。
 「日頃、寝起き、階段の上り下り、食事づくりや部屋の掃除、買い物、お出かけ、新聞や本を読む、人と話をすることなどが大切」と話されまぢた。
 参加者から「一人暮らしだと食べきれず作るのも面倒だし、経済的なコンビニに行く」など率直な実態が語られ、助言者は「料理することは高齢期に適した家事労働でもあり、イヤでも頑張ろう」と述べ、また「調理法や食べ物の摂り方、睡眠、運動、健康診断を受けよう」など多岐にわたって助言がありました。


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