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zoom RSS なぜ下がる 私たちの年金

<<   作成日時 : 2012/11/27 12:34   >>

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11月3日に開かれた江東区の高齢者集会。午後からの分科会の一つ「年金問題」には江東区在住で、「しんぶん『赤旗』」の相談回答者としても著名な社会保険労務士の長谷川陽子さんが講師として参加。表記のテーマで話されました。会の冒頭、次のように力説されました。

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 今こそ声を大にして 社会保障の充実を!
 
 「壊されていく仕事、くらし、命を何としても守りたい。年金制度を改善したい」という国民の期待を受けてスタートしたはずの民主党政権が、「社会保障と税の一体改革」という名で、社会保障の大改悪と消費税率の引き上げを実施しようとしています。
 「社会保障は自立。自助を基本とし、社会保障の公費負担分は消費税で賄う」というのですから、国の責任放棄ではないでしょうか!、憲法25条違反ではないでしょうか! 社会保障制度を解体させるものではないでしょうか!
 私は消費税に頼らずとも、今のような経済の停滞から抜け出して、年金制度を改善する道はあるはずだと考えています。


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 まずは、賃金を上げて国民の購買力を強め、国内で物が売れるという流れを作り出すことです。たとえば、非正規雇用の労働者を正規にする、最低賃金を1000円に引き上げる。男女の差別賃金を正す等の方法です。そして、大企業や大富裕層の税を適正な率に引き上げることなど、できることはいくつもあります。
 大震災後の復旧復興の財源についても、「戦車や飛行機をカットしては?」「1年間、演習を止めて、銃弾は買わないことにしては?」という意見がありますが、私も大賛成です。


【プロフイール】長谷川陽子
 1945年東京都生まれ。社会保険労務士
 年金コンサルタント
 長谷川合同事務所⇒江東区東陽4−4−3 
 п@03−5606−8927


「社会保障の原則は、負担は能力に応じて、給付は必要に応じて・・・・・・」
「社会保障の財源は、まずは国と大企業の責任で・・・・・・」
今こそ声を大にして、社会保障の充実を要求していきましょう。

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