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zoom RSS 沖縄戦被害 国は謝罪を

<<   作成日時 : 2012/12/09 05:30   >>

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太平洋戦争末期の沖縄戦の沖縄戦(1945年)で被害を受けた住民と1人当たり1100万円の損害補償を求めた「沖縄戦被害・謝罪と国家賠償請求訴訟」の原告団(野里千恵子団長)は7日、那覇地裁に第2次訴訟しました。(しんぶん「赤旗」・12月8日付)

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   那覇地裁 国賠償第2次提訴 
 
 追加訴訟した原告は16人で、第1次40人と合わせて計56人1で、第2次の原告は69〜85歳(平均76歳)で、家族6人を「集団自決(強制集団死9」で失った生き残りや戦災孤児らです。
 提訴後の記者会見で端慶山(ずけやま)茂原告弁護団長は「「総選挙で『国防軍』の設立を掲げる政党がいるが、軍隊が住民を守らないのは沖縄戦の実態を見ても明らかだ」と批判。「軍隊の不法行為の責任を認めさせる世界平和につながる崇高な裁判。戦死者が生きた証しを刻むために必ず勝利したい」と述べました。
 原告は「旧日本軍の朝食準備中に米軍爆撃を受けて母が死に、私も破片が頭に刺さったが九死に一生を得た」「おじとおばを亡くし、援護法の適用を得ようと役所や裁判所を駆けまわったが、被害の証拠がないから申請できないといわれた。国は責任を認め、謝罪してほしい」と訴えました。

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