一日一言 プーシキン

アレクサンドル・プーシキン(1799~1837)1月10日、この日決闘に倒れた。烈しい感情と民衆的な美しい言葉で、ロシア近代国民文学の父となった。革新思想の持ち主。主著『大尉の娘』『オネーギン』。(岩波新書・「一日一言」-桑原武夫編)

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われらの胸に自由がもゑて
心がほまれに生きるかぎりは
友よ 祖国にささげよう
われらの若いたましいの
うつくしいほとばしりを。
友よ 信ぜよ やがてこよなき幸の
星のかがやきのぼることを
そしてロシアは夢からめざめ
うち砕かれた専制政治のなごりの上に
われらの名前の書かれることをー
         
             (チャダーエフに

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