出馬する娘と孫娘を追って -4-

あぜ上三和子さんの巻。 「ふくわらいの会」の新聞、新年号に都議会議員のあぜ上三和子さんから新年のメッセージが寄せられました。「高齢者が安心して穏やかに自分らしく暮らせるために」と編集部が題名をつけました。なお、あぜ上さんは「ふくわらいの会」の会員でもあります。

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    新年あけましておめでとうございます
 
 私の年越しは、毎年、母のいる実家です。元旦から仕事の私にとってせめてもの親考行と大晦日は母の好きな映画を一緒に見たりおしゃべりしたり・・・。
 そんなときに、ふと一人暮らしのあの方はお正月をどう過ごしているのだろうかと心配になるのです。その後のあいさつ回りのなかでも「正月三ガ日を一人で過ごした」と聞くと胸が締め付けられ、あわてて私の手作りのオセチをとどけたこともありました。ある一人暮らしの方は「施設に入れたから寂しくない」と、みんなで過ごすお正月を満喫していました。


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 私は高齢者が安心して穏やかに自分らしく暮らせるために、皆さんの声に耳を傾け、生活の苦労に寄りそい、行政として何をすべきかの具体策を議会内外で発信していくことが役割と日々活動をしていますが、益々、こうした活動は大事になっていると思っています。
 これから自民党政権と猪瀬都政は、いっそう「事故責任」「受益者負担」を振りかざしてくることになる情勢のなかで、一人ひとりを大切にする福祉施策の拡充と「年を重ねても安心して暮らせるまちづくり」をめざして、今年もさらに頑張ります。


写真】右 1月12日、「ふくわらいの会」の新年会に駆けつけ挨拶するあぜ上三和子都義。 

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