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zoom RSS 軍人も民間も命は平等 沖縄訴訟

<<   作成日時 : 2013/01/31 07:33   >>

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沖縄戦(1945年)の民間被害者や遺族ら40人が国を相手取り、謝罪と1人当たり1100万円の損害賠償を求めた「沖縄戦被害。謝罪および損害賠償請求訴訟」の第2回口頭弁論が30日、那覇地裁で開かれました。

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      原告、受忍論を批判
    沖縄戦民間被害国賠訴訟

 
 裁判は、昨年12月の大2次提訴分(16人)と併合審理されることになり、端慶山(ずけやま)茂弁護団長と原告2人が意見陳述しました。
 端慶山弁護団長は、国側が主張する戦前の権力的作用に起因する損害に対しては賠償責任を負わないとする「国家無答責の法理」と「戦争被害受忍論」について「旧日本軍による残虐非道行為に起因する沖縄戦被害に対しては正義公平の原則から適用を制限すべきだ」と強調しました。
 原告の大城安信さん(78)は沖縄戦で父親と兄姉をを亡くし、自身も重傷を負い後遺症に悩まされてきたと述べ、「軍人も民間も命は平等。私たちの訴えを認めてほしい」と切々と訴えました。
 裁判後の記者会見で野里千恵子原告団長は「国が沖縄戦被害の実相を認めず無視し続けるならば恥ずべき国家となり、未来にも目を閉じることになる」と訴えました。
 端慶山弁護団長は「今後『集団自決』現場などの現地進行協議の申し立てや第3次提訴を行っていきたい」と述べました。第3次口頭弁論は4月24日に行われます。(しんぶん「赤旗」−1・31「社会・総合」欄

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