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zoom RSS 東京大空襲 ニュース 1月号

<<   作成日時 : 2013/01/04 05:25   >>

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東京大空衆訴訟原告団ニュースの.第30号(1月1日発行)。今回は3面(2面は下にコピー)をご紹介しましょう。最高裁に「上告理由書」を提出以来はじめての行動がルポされています。最高裁の前庭にたったときの「無機質の感じの大きな建物・・・」との表現が言いえて妙です。

▼薄暗くて無機質な建物=最高裁判所
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     第1回最高裁要請行動は
        どんなことを?

 
 最高裁に1審、2審の資料や「上告理由書」などが提出されたことにともない、さる11月29日3時から最高裁要請行動をおこないました。
「民間空襲被害者を救済する判決をだすこと」
「戦争被害受忍論を見直すこと」
「大法廷で口頭弁論を開くこと」
 団体署名(339団体)と個人署名(2000筆)を届けるとともに、訴訟主席書記官補佐・植松実氏に面会し、原告の想いや体験を訴えましょう。


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   67年間放置された思いの丈を
 
 私たちは11月29日午後、はじめて最高裁判所に入りました。
 無機質の感じの大きな建物は中世のヨーロッパを思わせる上、内部は薄暗く、通された部屋は20畳はあったと思いますが、とても狭く感じました。この部屋には17名しか入室を許されません。相手は植松さん一人でした。初めてお会いた担当官は、精悍なお顔立ちでしたが自己紹介された声は優しそうでした。
 要請時間は30分という短い時間で、星野原告団長、豊村さん、清岡(美知子)さん、金田(茉莉)さんが体験された苦難の道を、しれぞれ5分程度にまとめて話しました。そして、私たちの上告申立と「上告受理申し立て書」の件について、「ぜひ、受理してください」と訴えました。植松書記官補佐は耳を傾けて聞き、「話されたことを整理して裁判所に伝えます」との言葉を残して堆積されました

 今後も、原告の一人ひとりも67年間放置されてきた思いの丈をぶつけて、申し立てを受理してもらうように頑張りましょう。 (入廷者 吉田由美子)−編集部要約

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