「読売」 共産党の「6中総」を報道

昨夜 21時、読売新聞は電子版で日本共産党の第6回中央委員会を速報した。見出しは「共産・志位委員長、尖閣問題で中国を名指し批判」だ。あの中国と緊密な関係を結んでいる日本共産党が仲間割れしたかのような文言で表示、「日本共産党でさえ批判しているんだぞ!」と言わんばかり。正確にお知らせしよう。

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      <読売新聞 電子版>
 
 共産党の志位院長は9日、党本部で開いた第6回中央委員会(6中総)で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国が領海・領空への侵入や接近を繰り返していることについて、「中国側によって、力で日本の実効支配を脅かす動きが続いていることは極めて遺憾だ」と述べた。尖閣諸唐の問題を巡り、共産党が名指しで批判するのは初めて。
】共産党は「尖閣問題」については既に「話し合いで、理性的に解決を!」との見解を昨年来明らかにしていた。それを今回まとめて表示したもので初めてではない。以下今朝の「しんぶん『赤旗』」を紹介しよう。

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