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zoom RSS 東京大空襲と浅沼稲次郎

<<   作成日時 : 2013/03/08 08:56   >>

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浅沼稲次郎(1898〜1960)。元社会党委員長。東京生まれ、早稲田大学在学中から無産者運動に参加。日本大衆党より市議選に立ち、深川(現・江東区)に住む。(大和書房・「平和のための名言」−早乙女勝元編)

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 私の住んでいた深川の清砂アパートは20年3月10日の空襲で全焼し、私はからくも生き残ったが、一時は死んだのウワサがとんで、友人の川俣代議士が安否をたずねに来たことがある。・・・・・・つくづく生きてよかったと思い、これからはいわば余録の命だと心に決めた。そしてこの余録の命を今後の日本のために投げださねばと。  
      
浅沼稲次郎 (「東京大空襲・戦災誌 第4巻」)
               ◆東京大空襲を記録する会

 戦後は、衆議院議員。1960年3月には日本社会党の委員長として活躍するも、同年10月12日、日比谷公会堂での立会演説会壇上で、右翼少年・山口二矢によって刺殺された。

 浅沼氏が居住していた清砂アパート(旧深川区白河4丁目)
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