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zoom RSS 「平和のための名言」 早乙女勝元

<<   作成日時 : 2013/03/10 06:05   >>

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早乙女勝元(1932〜  )。作家。東京下町に生まれる。工場労働者をしながら10代で書いた「下町の故郷」が作家としての出発点。労働者の生活を描き続ける一方、10万人が死んだ東京大空襲を記録する会を結成。(大和書房・「平和のための名言」−早乙女勝元編)

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 私は、・・・・・・名もなき庶民の生き証人を通じて、”皆殺し”無差別絨毯爆撃の夜に迫る。話すほうも、きくほうもつらかった。だが、そのつらさに耐えてくれた人のために、そしてまた、ものいわぬ八万人の死者のために、私は昭和20年3月10日を、ここに忠実に再録してみたい。
 私の人間としての執念のすべてをこめて。
     

 早乙女勝元『東京大空襲』(岩波新書)

 60年代後半から『東京大空襲・戦災誌』(全5巻)の編集に携わる。2002年、民立民営の東京大空襲・戦災資料センター館長。一貫し手反戦平和を追求。著書に『戦争を語り継ぐ』『東京が燃えた日』『ごまめの歯ぎしり』『早乙女勝元選集』、などほか多数。

追記】この日はやはり早乙女勝元さんの言葉しかない。

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