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zoom RSS 平和への思い 東京空襲遺族会

<<   作成日時 : 2013/03/11 12:04   >>

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1945年の東京大空襲から68年の10日、東京空襲遺族会は東京都墨田区内で、再び惨禍を繰り返さないためにと、「東京大空襲を語るつどい」を開きました。約60人の空襲体験者ら市民が参加しました。(しんぶん「赤旗」11日付ー「社会欄」)

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 東京の下町は、約300機の米軍機B29による爆撃で、2時間半で焼け野原になり、約10万人の市民が死亡し、100万人が罹災したといいます。
 星野弘会長は「戦後68年間、日本を戦場にすることもなく、また戦争に参加することもなかった。この歴史を途切れさせるわけにはいきません」と話しました。
 6人の女性がそれぞれ語りました。「親戚でじゃまもの扱いを受け、傷ついていた」「親がいないために差別を受けた」「戦争はもう怒ってほしくない」などと語りました。


 向島区(現墨田区)に住んでいた川島マスさん(73)=栃木県足利市=は、家族3人を失い、兄と戦災孤児になりました。引き取られた親戚の家では農繁期になると、学校を休んで手伝いをしたといいます。「親戚の子どもは、休まず学校に行かせてもらっていたり、常に疎外感を感じていました。夢や人生をうばった国や戦争を私は許せません」と語りました。

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 同年3月24日の名古屋空襲に遭い、左目を失った杉山千佐子さん(97)=名古屋市=は、40年間空襲被害者の「援護法」の制定を求めて活動しています。
 「戦争で犠牲にばった多くの国民は、国が捨てました。今でも捨てられたまま。軍人・軍属と差別しないで民間人も救われるのは当然です」とりんとした声で訴えました。


追記】「合唱と講演のつどい」のお知らせ
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