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zoom RSS 最高裁に受理要請 東京大空襲

<<   作成日時 : 2013/03/15 08:21   >>

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東京大空襲(1945年3月)の被害者や遺族77人が、救済や補償を政府が怠ったのは違法として、政府に賠償と謝罪を求めている「東京大空襲訴訟」の原告団と支援者らは14日、上告受理を求めて、最高裁第1小法廷(横田尤考裁判長)に要請書(4回目)を提出しました。

▼「上告の受理を!」 最高裁判所に提出
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 要請の理由として▼「戦争の被害はすべての国民が等しく受忍しなければならない」とする「戦争受忍論」の最高裁での見直し▼戦後68年、空襲被害者への政府による調査や補償がないことは国の立法不作為の違憲の確認ーと、のべています。個人の空襲体験などを書いた60人の文書と、1000人の個人署名、16団体署名も提出しました。
 原告5人が発言しました。
 遺族原告の千葉利江さん(63)=東京都品川区=は、「空襲で孤児になった母親は、39歳のとき、くも膜下出血で亡くなりました」とのべ、残された幼いきょうだい3人を母親に代わって育ててきたといいます。「20歳のときから生活に追われた人生。私の苦労は親だけが悪いのではなく、国が空襲の被害者を放置した結果だと思う」と語りました。
 城森(きもり)満原告団副団長は「「草の根の弱き人が救われる政治を。それがわれわれの願いです」と話しました
(しんぶん「赤旗」15日付−「社会・総合欄)

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