東京新聞の「発言欄」がいい

今朝(3月19日)の東京新聞の「発言欄」を見て、思わず微笑んだ。短い文章だが、日頃はそう思っていても口にしたり、文章にするのは気恥ずかしいが、ここでは素直でズバリと言ってのけている。ご託を並べるより現実的で、よほどいい。そして、すんなり採用した東京新聞がまたいい。

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    棄権よりは共社に期待
 
 「参院選後の日本を占う」(8日付ミラー)を読んで、何か悲観的な予測ですが、昨年末の総選挙を経た今、現実になりそうで嫌な気分です。そこで提案です。脱原発、福祉重視の新党がないのなら、少数でも共産党、社民党に投票したらいかがですか。
 両党の国会での質問時間が増えれば、与党への追及が厳しくなることは確実です。与党と相違ない自民二軍のような野党がダラダラ質問するより、与党側にも緊張感が出て、見応えのある討論になるのではないですか。
 共産、社民には調査能力もあります。棄権するくらいなら、活を入れるつもりで少数政党に投票してみたらどうでしょう。(主婦 森原 元子(52)-埼玉県・狭山市)


追記】8日付の、ミラー版を新聞置場で探しているが見つからない。だがその内容はだいたい見当がつく。おそらくアベノミクスのなれの果て、いやこの国の右傾化を憂えて、警鐘をならしているに違いない。

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