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zoom RSS 江東オンブズマンが行く 4月号

<<   作成日時 : 2013/04/10 05:24   >>

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しんぶん「オンブズマンが行く」4月号の二面。トップで本来なら個人負担が相当と思われる政務調査費を公務と称して、自己負担を軽くしようとする一部議員の魂胆を指摘。加えて「情報公開の障壁」というコラムがレイアウトされている。

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     公費で34万円余支出
     ケ−タイ電話使用料

 
 オンブズマンは、江東区議会のH23年度の政務調査費を調べています。不思議なのは、ガソリンやケータイ電話、駐車料金など本来議員個人が支払うべき費用も「公務にも使うから!」と、按分(0%)で政務調査費から支出されます。この理屈で考えると、靴もコートもボールペンも仕事で使うから政務調査費の対象となります。

    ひとり10万円もケータイ使用料?
 
 自民・公明・民主などの会派がこのケイタイを主に使っています。今回、公明党を見てみました。10人の議員さん全員で34万円余のケイタイ使用料を支出していました。S女性議員はひとりで10万4000円を支出していました。
    
      按分5割に引き上げる
 
 自己負担を軽くしようと考えるのは人情です。そこで今、区議会では按分率を4割から5割に引き上げる検討を進めていると言います。そうなればガソリンやケイタイ、事務所費など、すべてに跳ね返りますなんとか公費負担を増やそうとする議員の魂胆が見えみえです。

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     情報公開の障壁  「会」幹事 中屋 誠 
 
 オンブズマンンの活動について、ひとつ大きな障壁があります。それは区の行政側の「情報公開」の問題です。
 今の日本では、国がムダ遣いをしても国民は直接法的に訴えることができませんが、自治体への住民訴訟は可能でしす。ここにオンブズマンンの活動の場があります。ところが、行政に情報公開を求めてもさまざまな制約を付けて妨害してきます。
 住民の本当に知りたい情報が十分公開されているとは言えません。行政側に都合の悪いことは出さない。例えば、、役人や議会の「裁量」を口実にして「区長や議員にお任せしているから」といって隠してしまうのです。
 また、公開手数料です。領収書のコピー1枚でも10円請求されます。これでは、開かれた区政などといっても行政がミスリードしているとしか思えません。
 真の意味で「開かれた区政」に導くのもオンブズマンの役割かも知れません。


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